防災にもOK!メインで使えるLEDランタン3選

キャンプ,アウトドア

近年は、小さくても明るいLEDランタンが人気となっています。ソロやデュオはもちろん、ファミリーキャンプの広いサイトであってもメインを張れる光量のLEDランタンが増えていて、燃焼系ランタンを持っていかないキャンパーもいるほど最近のLEDランタンは大発光なのです。

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明るさの基準となるのはルーメンという単位。

ルーメンは光の総量で、光源(LEDランタン)から全方向に放射される光の量を示します。

同じ1000ルーメンのLEDランタンであっても、一面に光が集中するパネル型のほうが、光源の周囲を照らすランタン型よりも明るく感じるのです。

また、ランタン型であっても効率のいいリフレクターを使えば、一方向に光を集めることもできるので、使い勝手に困ることはありません。

同じルーメンであっても、ランタン型とパネル型では明るさの感じ方は異なるのですが、キャンプのメインで使える光の目安は1000ルーメンです。

卓上に置いたりタープに吊り下げてたりして満足できる明るさです。

ランタン型

従来のランタンみたいな円筒形で、テーブルに置くと周囲を照らしてくれ、一番使い勝手がいいのではないかと思います。

1〜2泊のキャンプに必要十分な機能を搭載したコールマン       バッテリーガードLEDランタン/1000

使わないときに乾電池の過放電を防ぎ、バッテリー寿命を伸ばす(25%アップ)

バッテリーガードを搭載しています。

乾電池をいれたまま保管しても液漏れすることがないので、使いたいときにすぐに使えます。

キャンパーに人気のあたたかみのある光で周囲を照らしてくれます。

ユニークなモード搭載で雰囲気が良い

ジェントス EX-000R

3色調色機能を搭載しており、白色(1000ルーメン)、昼白色(700ルーメン)、暖色(450ルーメン)と3つのモードを設定できます。

光の強さは無段階にできます。

光量がランダムに変化してろうそくの炎のようなゆらぎを再現するキャンドルモード、ゆっくり暗く(明るく)なって消灯(点灯)するスローライティングスイッチなどユニークな機能も搭載しています。

なかなかおしゃれな一品です。

ロングセラーが強力マグネット付きになって新登場

ロゴス パワーストックランタン2300・フルコンプリート

キャンプ用超ハイパワーパネル型LEDをいち早く開発したのが、ロゴスです。

初代のパワーストックランタン2000は5段階に角度調整ができるハンドルと吊り下げ用フックのみだったのですが、2020年登場のフルコンプリートはマグネット付きに進化しました。

明るさも1200ルーメンから1300ルーメンへとパワーアップしています。

大光量なのが便利ですね。

また、USBポートをふたつ備えているので、iPhoneとiPadの同時充電もできます。

もちろんライト使用時の充電だってOK!

最後に

最近のLEDランタンは進化を遂げています。一昔前とは比べ物にならないほどの使いやすさになってきています。燃料系のランタンの炎も捨てがたいですが、防災も兼ねることを考えたら、ひとつは持っていたいところですね。ぜひ、参考にしていただいてLEDランタンの購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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