ドリッパーの種類(素焼きと金属製)

コーヒー

まずは素焼きからご紹介します。

佐賀県にある1970年創業の久保田稔製陶所 ー久右エ門ーが作ったのが、究極のコーヒードリップフィルターLOCAセラミックフィルターVタイプです。

400年の歴史を持つ、有田焼の技法から生まれたLOCAセラミックフィルターは、数十ミクロンの穴による最適な抽出速度のドリップをることができるそうです。

【予約商品:2~3か月】有田焼 LOCA ロカ セラミックフィルター Vタイプ レギュラー 2~3杯用 【ポイント2倍/送料無料/ご予約】【RCP】【p0910】価格:4,950円
(2019/9/9 09:46時点)
感想(2件)

コーヒー豆本来がもつ甘さ、芳醇な香りを引き出して立体的に雑味を除去し、コーヒー豆本来の澄んだおいしさを引き出す究極のフィルターなのだそうです。

一見液体を通すような素材に見えないLOCAですが、無数に空いたごく小さな穴が微細な不純物を徹底して取り除くことができ、

ペーパーフィルターでは抽出できないコーヒーオイルを抽出することが可能になり、これまでにない、まろやかな味を実現しているそうです。

洗えば何度でも使うことのできるエコなフィルターなのですね。

日常的なお手入れは、水洗いとお湯通しだけで大丈夫だそうです。

また、水道水をこのドリッパーで濾すと、口当たりがやわらかくなり、日々の飲料水もおいしくなるようなので、炊飯や煮物にも活用できますね。

金属製のドリッパーですが、

目の粗い金属フィルターは、微粉や油脂を一緒に抽出するため、コーヒー本来の風味を余すことなく味わえるのが特徴です。

テクニックいらずで、素人が淹れてもそれなりにおいしく仕上がるのもメリットでしょう。

金属フィルターは洗って何度も利用することができます。

ペーパーフィルターよりも価格は高いですが、長期的に考えれば、金属フィルターのほうがリーズナブルともいえます。

金属と同様に繰り返し使えるネルフィルターは手入れがやや煩雑なので、時間がない人や初心者は金属かペーパーが手軽でしょう。

ただし、コーヒーを淹れる際にちょっとした注意が必要です。

金属フィルターを使うときは、周りのメッシュ部分にお湯かけず、必ず中央に注ぐようにしましょう。

回すようにドリップするペーパーフィルターとは違い、周りのメッシュ部分にお湯がかかると、そのままお湯

だけが落ち、コーヒーの風味が薄くなってしまうのです。

また、他のフィルターよりも目が粗いので、一気にお湯をかけるのもNGです。

お手入れの際にも注意点があります。

それは、長く使っていると、金属のメッシュ部分にコーヒーのカスが詰まり、抽出速度が遅くなる場合があります。

毎回しっかり洗っていればある程度の目詰まりは防げますが、落としきれない微細なカスが溜まり、いつの間にか嫌な臭いを発するケースもあります。

目詰まりの原因は、コーヒーの油分と微粒子が結合したものです。

普段の洗浄は洗剤での水洗いでOKですが、目詰まりを感じたら、熱湯を入れた中性洗剤につけ置きしましょう。

もしくは、水に濡らしたメラミンスポンジで軽くこすってみてください。細かい汚れがごっそり落ちてピカピカになります。

コーヒー本来の旨みをダイレクトに味わいたい人は、金属フィルターを使ってみてはいかがでしょうか。

お湯を注ぐ速度や場所に注意すれば、誰でも香り高いコーヒーを淹れることができます。アイテム選びの際は、使い勝手のよさや価格を吟味して選ぶのがよいでしょう。

色々な場面で活用できそうなこのドリッパー、ぜひ一度は試してみたいですね

【予約商品:2~3か月】有田焼 LOCA ロカ セラミックフィルター Vタイプ レギュラー 2~3杯用 【ポイント2倍/送料無料/ご予約】【RCP】【p0910】価格:4,950円
(2019/9/9 09:46時点)
感想(2件)
応援よろしくお願いします
コーヒー
スポンサーリンク
シェアする
kloudy1174をフォローする
coffee time lover

コメント

タイトルとURLをコピーしました