コーヒーメーカーで味が変わるよ

コーヒー

毎日コーヒーを飲みたいと思っている人や、オフィスにコーヒーメーカーを置いて、社員がいつでもコーヒーを飲める環境にしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今回は、各コーヒーメーカーの味の特徴や、コーヒーメーカーの選び方を紹介していきたいと思います。

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コーヒーメーカーは抽出の仕方で味が違う

ドリップ式

コーヒーの抽出方法としてよく聞くドリップ式

これは、コーヒー豆を挽いてできるコーヒー粉にお湯を回しながらかけ、蒸らしながらゆっくりと抽出する方法です。

手動でも比較的簡単な器具のみで淹れられるので、多くの人が利用している方法です。

手動だと、様子を見ながらじっくり注がなければならないので時間がかかりますが、ドリップ式のコーヒーメーカーであればお湯の回し入れを自動でやってくれるので、手間が省け、短時間で出来上がります。

カプセル式

カプセル式のコーヒーメーカーは、コーヒー粉が入ったカプセルから抽出し、1杯ずつ入れられる方式。

カプセルと水をセットしてボタンで操作するだけなので、簡単にコーヒーが楽しめるのがメリットです。

カプセルの種類にはミルクティーや抹茶ラテなど、様々なバリエーションが存在するため、気分の応じてカプセルを換えればいろいろなバリエーションを楽しめるのがメリットです。

エスプレッソ式

エスプレッソ式は、挽いた豆に一気に圧力をかけ、瞬時に抽出する方式です。

すばやく少量を抽出するのでエグ味や雑味が少なく、濃厚に仕上がるという特徴があります。

機械はエスプレッソマシンと呼ばれ、家庭用でもカフェラテなどが作れる多機能な機種も存在するので選ぶのも難しいです。

自宅で本格的なコーヒーメニューを楽しみたい人におすすめの方式ですね。

コーヒーメーカーを選ぶ際のポイント

自宅用やオフィス用に適した容量のコーヒーメーカーを選ぶ

一般的に、コーヒーメーカーのタンクは5杯から6杯分の製品が多くラインナップされているようです。

コーヒー1杯が大体120mlから180mlなので、タンク容量としては600mlほどが主流になります。

1人で何杯か続けて飲んだり、少人数での利用であれば問題ないのではないでしょうか。

また、大人数での利用が考えられる、オフィスや店舗に設置する場合には、10杯以上の容量がある製品もあるので、容量の多いものを選ぶといいのではないでしょうか。

紙フィルターとメッシュフィルター

ドリップ式のコーヒー抽出にはフィルターを使用しますが、このフィルターも大きく分けて2種類のものが存在します。

1つ目は紙フィルターです。

繊維の目が細かく、コーヒーの油分をろ過するのですっきりとした口当たり仕上がるのが特徴です。

台形と円錐の2種類の形があり、機種のドリッパーの形状に合わせて選びましょう。

消耗品なのでコストがかかってしまいますが、コーヒー粉が捨てやすくお手入れが簡単な点は魅力的ですね。

2つ目は金属製メッシュフィルターです。

ステンレスなどの金属でできたドリップ式用のフィルターです。

ドリップするときはコーヒーの細かい粉が通りやすくなるので、濁ったコーヒーになってしまいますが、コーヒーオイルもそのまま抽出するので本来の風味や味わいを楽しむことができるのがメリットです。

使用後は粉だけ捨てれば、洗って何度も使えるため経済的ですね。

保温性能の有無もチェックしておこう

淹れたコーヒーをしばらく保温しておきたいのであれば、ステンレス製の容器やヒーター機能を搭載したモデルを選びましょう。

ガラス製の容器だと、コーヒーの抽出量は見やすく便利ですが、保温性能はあまりありません。

コーヒーメーカー本体にヒーター機能が備わっていれば、ガラス容器でも温度を保つことが可能なので、そのあたりも確認しておくのがベストです。

人気のコーヒーメーカーをご紹介

Panasonic NC-A57-K

このコーヒーメーカーは豆を挽くところから抽出までを全自動で行えるのが人気です。

カフェインレスのコーヒー豆であるデカフェ豆をおいしく飲めるモードや浄水機能を搭載している機種がある点も魅力です。

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De’Longhi(デロンギ)

イタリアの家電メーカーのDe’Longhi(デロンギ)。

キッチン家電や暖房機器を主に取り扱うメーカーですが、中でもエスプレッソマシンは高性能として日本でも高い知名度を誇っています。

いつかは手に入れたいと思わせてくれる一品です。

コーヒーメーカーは色鮮やかで華やかな、イタリアらしいおしゃれなラインナップが多いです。

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siroca

Sirocaは、ていねいで、うつくしく、こだわった暮らしコンセプトとした日本のメーカーです。

コーヒーメーカーでは主に全自動モデルをラインアップしていて、中でもコンパクトモデルが設置場所を選ばなくて便利です。

一人暮らしの人や、省スペースでも本格的なコーヒーを楽しみたい人はチェックしておきましょう。

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Nestle

Nestleは、カプセル式のコーヒーメーカーであるドルチェグストネスプレッソが有名ではないでしょうか。

家庭用のみならずオフィス用としても広く愛用されており、その見た目と使いやすさから、プレゼントや景品にもよく選ばれるメーカーの一つです。

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最後に

各社様々な特徴があるので迷ってしまうコーヒーメーカ選びですが、普段から飲みなれているのであればあまり迷うことは無いのかもしれません。もし、迷ってしまうようであれば家電量販店やコーヒー専門店でアドバイスをいただいてから検討してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、毎日のコーヒータイムを楽しむためにこだわりの一台を見つけてみませんか?

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