アイスコーヒーとコールドブリューコーヒーの違いとは?

コーヒー

アイスコーヒーといえば、最近ではブームになっているコールドブリューコーヒーをご存じでしょうか?

コールドブリューは、アイスコーヒーと見た目はまったく同じ冷たいコーヒーなんですが、作り方が違うので味もだいぶ違います。

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アイスコーヒーが氷で薄まってしまう問題

当然だと思われるかと思いますが、アイスコーヒーはホットコーヒーを淹れるのと同じ要領で作ります。

ドリップコーヒーならば、豆を挽いてペーパーフィルターに乗せて、上からお湯を注いで淹れます。そして最後に氷を入れて冷たく冷やすのがアイスコーヒーですよね。

素早く作れて、サッと飲めるのがメリットです。市販のものは最近ではペットボトルなどに入っていて、味も濃く作られているので、氷を入れてもさほど薄くはなりませんが、自分で作ると濃いめに淹れても薄くなってしまいがちです。自分で淹れた場合、その辺はマイナスポイントですね。

コールドブリューコーヒーはおいしい

さて、コールドブリューコーヒーはおいしいのです。それは…水出しコーヒーだからです。

デメリットから説明しますが、コールドブリューコーヒーは、出来上がるまでに12時間~24時間かかってしまうのが残念ですね。

しかし作り方はとてもシンプルなのでうれしいメリットです。

おすすめなのは、HARIOのコールドブリューコーヒージャグを使えばフィルターもセットなので簡単にです。

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挽いた豆を HARIOのコールドブリューコーヒージャグ に入れて 常温か冷やした水を注いで淹れてしまいます。で、入れたまま冷蔵庫へ直行です。なので、夜寝る4時間ほど前に仕込んでおけば朝起きたときにはできているっていう塩梅なのです。

すっきりとした味わいがクセになる

味は、大変まろやかです。

豆にもよりますが、酸味が少なくすっきりしています。もともと冷え冷えで氷を入れる必要がないので、味が薄まることもありません。しかも、冷蔵庫で最長2週間くらいは保存できます 。

最初は面倒臭いですが、出来上がっちゃえば、飲みたいときに飲みたいタイミングで、氷で薄まらないまろやかなコールドブリュー・コーヒーが飲めます。

最後に

コールドブリューは暑い夏だけではなく、冬場でも温めて飲むことができるので、ぜひお試しください。

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